米寿祝いのプレゼントにオススメな品物5選

米

長寿のお祝いと言えば、60歳を迎えた時に行われる還暦が一番有名ですよね。

慣例を過ぎた後にも色々な区切りを設けて長寿を祝い、これから先も健康で長生きできるようにお祝いをします。

米寿は88歳を迎えたお年寄りの誕生日を祝うんですよ。米という文字を分解すると八十八になることが、由来となっています。

数え年で88歳になる年に行う点に注意しましょう。

還暦は赤いものを贈るものだということはとても有名ですが、米寿祝いのプレゼント用のカラーはゴールドと黄色です。

これにちなんだ色のギフトを選んだり、お米を贈ったりすることが多いようですね。

相手の好みに合わせて贈り物を選べばいいですが、何を渡したらいいのか迷ったら定番のアイテムや人気の高いアイテムから選びましょう。

1つ目のおすすめは、米寿カラーのギフトです。還暦の赤い頭巾とちゃんちゃんこセットの金色バージョンもあります。

本人が年齢を強く感じさせるので嫌だという場合は、黄色のプリザーブドフラワーの枯れないフラワーアレンジメントや、米寿ベアと言ってテディベアに黄色いちゃんちゃんこを着せたものが人気ですよ。

これなら可愛らしいですし、インテリアにもぴったりですよね。他にもゴールドでできたアクセサリーなどもきれいです。

名入れ

2つ目のおすすめは、名入れグッズです。ギフトショップで販売されている特別な誕生日プレゼントでも、本人の名前が入っているだけで特別感やオンリーワン感が増します。

名入れギフトの種類もどんどん増えているので、ボールペンなどのステーショナリーや、作務衣やエプロンなどの衣類でも構いません。

お酒を飲める人ならラベルに名入れをした日本酒が喜ばれます。誕生日の新聞がついてくるサービスがあるところだとなおいいですよね。

3つ目のおすすめは似顔絵のプレゼントです。長寿祝い用のギフトの人気ランキングで、よく上位にランクインしていますよね。

お年寄りの顔の特徴を抑えながら可愛らしくコミカルにアレンジしたイラストをプロに作成してもらえます。

似顔絵にポエムやメッセージを添えるものにも根強い人気がありますよね。

米寿祝いに参加するメンバー全員の寄せ書きを一緒に渡すのも感動的なプレゼントになります。

時計

4つ目は時計のプレゼントです。時計は家の中にたくさんあっても使い道に困ることはありませんし、花時計や楯時計などバリエーションも豊富です。

本人の好みや室内のインテリアを考えてぴったりの時計を贈りましょう。

米寿祝いの5つ目のプレゼントはカタログギフトです。お年寄りや家族全員で好きなものを選んでもらえますよね。

しゃぶしゃぶ用の肉を選んで、お祝いに集まった親戚全員でいただいてもいいですし、普段は食べらないような高級な果物などを注文してもいいのではないでしょうか。

温泉などの宿泊券もカタログギフトのラインナップに含まれているので、ゆっくり日常から離れた空間で過ごしてもらうのもいいでしょう。

 

関連記事→米寿祝いにふさわしい商品|おすすめのプレゼント6選や一番大切なことについて

77歳の誕生日に贈るプレゼントは何がいいの

プレゼント

喜寿は77歳のお祝いの行事です。

喜寿の名称の由来は、「喜」の草書体が上に「七」と書いて、下に「十七」と書くため、二つを合わせると「七十七」となることによります。

元来は数え年で77歳の年齢を指すため、満76歳のときにお祝いすることになります。

しかし、最近は定義があいまいな形で運用されています。喜寿をお祝いする際に、プレゼントをどうするか迷うものです。

還暦祝いでは「赤色」のちゃんちゃんこを渡すのが一般的ですし、70歳の古希祝いでは「紫色」のプレゼントを渡します。

このほか、米寿祝いでは「黄色」、白寿祝いでは「白色」が定番となっています。

それでは、喜寿はどのような色でお祝いするべきかという点には明確な見解があります。

紫

一般的には、「紫色」でお祝いすることになっています。

古希と同じ色ですが、元来紫色は位の高い方しか身に付けることができないものであり、70歳・77歳まで到達されたご年配の方へ敬意として紫色を使います。

それでは、プレゼントの定番商品がどのようなものがあるかという点で調査しますと、代表的なプレゼントとして次のようなものがあります。

ネーム入りメッセージカード・日本酒やシャンパンなどのお酒・花・旅行が挙げられます。以下では詳しく整理していきます。

まず、ネーム入りメッセージカードについてです。日頃の感謝の気持ちをお伝えするために有効な手段で考えられます。

親族からのメッセージであるため、もらう側の感激度合いは相当高くなります。

このメッセージに、似顔絵を書かれていたり、似顔絵つきケーキにメッセージを添える形で渡されると独自性が高まり、紫色を使うとよりよいでしょう。

酒

よくある定番ではお酒をプレゼントで渡すことです。日本酒や焼酎については馴染みが深く定番商品となっています。

もらう側の立場から見ると、純米大吟醸や焼酎などが紫色のものには、馴染みもなく珍しいものとして興味関心があるかもしれません。

また、このほかのよい商品としては甲府ヴァイオレットスパークリングも紫色で風変わりです。

花

次は、花についてです。花については、ドライフラワーを渡されるケースも散見されます。

一方、生花ではバラやユリなどが人気です。特に、年配の方には落ち着いた印象のユリは好感度が高く人気があります。

このほか、旅行をプレゼントされる事例も多くあります。喜寿のお祝いであるため、できる限り歩き回らない環境で利用できるものが好まれます。

その条件のなかで、温泉で心身ともにリフレッシュができる環境に行ければ理想的です。

以上のように、喜寿のお祝いにはさまざまなものが定番商品として選ばれています。お祝いの際には、紫色を活用すると行事にあったものとして大変喜ばれます。

また、旅行については、定番の候補をいくつか挙げて選択していただくことも一つの方法です。

一度しかできないお祝いです。日頃からの感謝の気持ちが伝わる手段はいずれかという点も考慮しつつ選択していただければきっと満足のいく結果が得られるでしょう。

 

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70歳のお祝いプレゼントに外さない5選

紫のバラ

人生の節目には様々なお祝いがあります。中でも「古希」は数え年で70歳を祝うものです。

数え年とは、生まれた年を一歳として新年を迎えるたびに一歳を加えて数える年齢のことです。

昔の70歳というと年齢的にも「高齢」なイメージがありましたが、現在では日本人の平均寿命も長くなってきたこともあり、元気で若い印象に変わりつつあります。

一般的に「古希」のお祝いには「紫色」の物を贈ることになっています。

紫色は古来から地位の高い人が身につける色として有名です。つまり、70歳の誕生日を迎えた人に敬意や尊敬をあらわす意味でも用いられています。

プレゼントの相場としては関係性にもよりますが、全体的な相場は10000円から3000円となっています。

詳しく見てみると両親へは30000円、祖父母には20000円、そのほかの親戚には10000円が平均的な価格です。

古希のお祝いのプレゼントでおすすめなものを5つ紹介していきましょう。

紫のバラ

プレゼントの中でも一番人気が高いのは「」です。

花束やフラワーアレンジメント、ブリザーブドフラワーの中に紫色の花を取り入れるのが人気です。

紫色の花にこだわらず、メッセージの意味で花言葉に重きを用いる方もいます。

ほかにも、豪華なイメージのある胡蝶蘭やバラ、カサブランカ、ユリなども多く選ばれています。

次に、古希のお祝いの方の名前にちなんだ「ネームインポエム」と呼ばれる名前の詩もここ最近では人気が高い商品です。

プロの作家に創作してもらうことで完成度も高く、おうちの中に飾っておくことでいつも目にすることができます。

この世にたった一つしかないものなので、オリジナリティーがあるのも魅力といえるでしょう。

同じくオリジナリティーが高いもので人気なのが「似顔絵」です。人生において似顔絵をプロの方に書いてもらった経験がある方は少ないでしょう。

この機会に書いてもらうことでお祝いの記念ともなりますし、インテリアとして飾っておくこともできます。

箸

また、日本人ならば毎日の食卓で使うことの多い「」もプレゼントとして最適です。

「延寿」という当て字をしたり、縁起の良い槐や栗などを使ったお箸がおすすめです。食事をするたびに古希の喜びをかみしめることができます。

お箸は人と人を結ぶ懸け橋ともいわれているアイテムなので、お箸を贈ることで、今までの感謝の気持ちを込めたメッセージともなるでしょう。

最後に、変わり種としておすすめなのが「お誕生日新聞」です。

自らが生まれた時の日付が記載された新聞は記念となりますし、この日にどんな出来事があったのかも知ることができます。

お祝いの日に自分のルーツの一部を感じることができます。お誕生日新聞は指定した日付に発行された新聞の両面印刷したものに名前を入れて、ラミネート加工されています。

表面には新聞の一面が、裏面にはテレビ欄が印刷されています。プレゼントをあげる人のことを考えてどんなプレゼントが喜ばれるのか検討してみるとよいでしょう。

何にしようか、まだ迷ってたらこちらの記事→古希祝いのプレゼントにオススメな品物5選

母の還暦祝いに贈っていいものといけないもの

プレゼント

長寿のお祝いには数えで61歳の還暦に始まり70歳の古稀・77歳の喜寿・88歳の米寿・そして99歳の白寿などがあります。

これに加えて80歳の傘寿・90歳の卒寿にお祝いをすることもあります。

昔は正月ごとに歳を取る数え年を使用していたため、お祝いも数え年でするのが習慣になっていました。

最近では満年齢で祝うことも多くなっていますが、還暦だけは必ず数え年でお祝いするのが通例になっています。

またお祝いする日は誕生日のほかにお正月や敬老の日など、みんなが集まりやすい祝日を選ぶ場合もあります。

還暦祝いは一般的には子供や孫・後輩・教え子などが祝宴を開いて本人を招待するというようなお祝いの仕方が多くなっています。

ただ現代の60歳は長寿というにはまだまだほど遠い年齢です。本格的に祝うのは古稀や喜寿くらいからでよいでしょう。

還暦というのは十干十二支が60年で一回りし61年目に自分が生まれた年と同じ干支の組み合わせに戻ることから、暦が還るという意味でつけられたものです。

また暦が一回りして赤ちゃんに戻るという考えから、魔よけの色でもある赤い品物を還暦祝いに贈りお祝いするしきたりが生まれてきました。

赤いちゃんちゃんこ

ですが現代では還暦祝いの定番と言われる赤い頭巾やちゃんちゃんこ・座布団などは今では、敬遠されつつあるようです。また盛大な祝宴なども避ける傾向になっています。

平均寿命が延びている現代では定年退職したからとはいえ、60歳はまだまだ隠居の年齢ではありません。現役で仕事を続ける人も増えてきています。

ですから自分の母親が還暦になった時には、普段より少し華やかに誕生日をお祝いするくらいのほうが自然かもしれません。

そしてこれからも元気に人生を楽しんでもらえるような還暦祝いを選ぶべきでしょう。昔からの定番商品は避けたほうが無難です。

たとえば明るい色の洋服や帽子などの小物類やアクセサリーや化粧品など。

ほかに趣味やおけいこごとの道具や旅行券・コンサートのチケットなど自分の母親の好みや趣味に合わせてというのも、好評を博している贈り物になっています。

金額の目安は1~2万円ぐらいですが高価な贈り物の場合などには、みんなでお金を出し合って贈るのが一般的になっています。

携帯電話

また、操作が簡単になっている高齢者向けの携帯電話やパソコンなども人気です。大変に使用するのが簡単になっている商品が市販されています。

いつまでも健康で生活してほしいという願いを込めて、ジョギングシューズを贈る人もいます。

還暦のお祝いはあくまで長寿のお祝いになりますが、母親にとって自分が年を取ってしまったと感じさせない贈り物がベストです。

それに加えてこれからも頑張って生きていくぞとやる気が出てくるような商品を選ぶようにしてください。

どうしても赤いものを贈ってお祝いをしたいと考えているのならば、同じ赤でも洋服など明るい赤から暗い赤までありますので明るい赤色で少しわかめのものを選ぶようにしましょう。

 

プレゼント選びの参考におすすめ記事→還暦祝いでお母さんが絶対に喜ぶプレゼント25選!【予算別】

退職祝いで腕時計を贈るときの秘訣

紙飛行機

退職祝いは、これまで長い年月にわたって職場に勤め上げてきた方の功績や貢献をたたえて、これから新たな道を歩まれることへのはなむけの意味を持ちます。

同僚や上司が退職される時に、感謝の気持ちをこめて退職祝いを贈りたいと思う気持ちは一般的かつ自然な感情の流れです。

退職祝いとして選ばれる品物には色々なものがありますが、贈られた方が負担に思わないようなものをお贈りするのがマナーとなっています。

あまり高額のものをお贈りしては恐縮されてしまい、かえって失礼に当たります。

ですが、せっかくのお祝いの機会であると共に感謝の気持ちを示せるタイミングでもありますので、何か記念になるものを選びたいと思う方が多いです。

腕時計

これからもその方と一緒に時を刻み続けるという意味で、時計を贈りたいと考える方も多いです。

時計といってもさまざまな種類のものがありますが、いつも身に着けてもらえるという意味で、腕時計は選ばれることが多い人気のプレゼントになります。

贈り物としてもかさばるものではないため、退職の日にお渡しするプレゼントとしても相手の方の負担になりません。

また、職場の同じ部署の人など何人かで合同でお金を出し合って購入すれば、よりクオリティの高いものを贈ることができます。

退職祝いに腕時計をプレゼントする際には、まず相手の好みをよく観察しましょう。普段どのようなテイストの服装をされている方でしょうか。

色やデザイン、好みの形などを思い浮かべてみましょう。シンプルなものが好きな方もいらっしゃれば、デザイン性に富んだものが好きな方もいらっしゃいます。

オーソドックスなタイプのものが好きな方かありきたりではない雰囲気のものが好きな方か、人によって好みはみんな違います。

それだけに、相手の方の好きなタイプのものを選べばきっと喜んでもらえるでしょうし、良い記念の品物として心に残ります。

相手の方の好みがよく分からないという場合は、無難な色合いやデザインのものを選んでおくのが良いです。

腕時計は直接身に着けるものですので、身に着けた時の重さもチェックしてみましょう。

あまり大きいものや重たいものですと、邪魔に感じてしまうこともあるかもしれません。

腕時計

文字盤の見やすさも大切なポイントです。おしゃれな形でも肝心の時間が分かりにくいタイプですと、使いにくいと感じる場合もあるかもしれません。

デザイン性を追求しているタイプのものは、文字盤が見えにくい場合があります。

選ぶ時には、実際に自分の腕に身に着けてみて、重さや文字盤の見やすさを確かめてみるのがおすすめです。

相手の方に喜んで頂き、長く愛用してもらえるためには、飽きの来ないデザインのものを選んだり、身に着けるタイミングを選ばない、どんな時でも使えるタイプのものを選ぶのが良いでしょう。

贈る時には、自分の好みを押し付けるのではなく、あくまで相手の方が喜んで下さるかどうかという視点で選んでいくと良いです。

 

何故、時計なのか?その答えはこちらの参考記事に→定年退職の祝い方のポイント

傘寿のプレゼントの定番商品とは?

傘

傘寿祝いとは数え年で80歳の長寿のお祝いのことです。傘寿祝いの時に贈るプレゼントには、特にこれといったしきたりはありません。

80歳ともなると体調とかライフスタイルも人それぞれですし本人の生活に合うものを贈るのがいいと言われています。

傘寿祝いの際に贈るプレゼントとして定番になっているものがいくつかあります。

まず傘です。傘は定番中の定番とも言われている贈り物で、軽いものや高級素材のものが人気となっています。

何本もっていても困るものではありませんし、普段使いのものではなくちょっとした特別なお出かけの日に使えるような高級なものをプレゼントする人も多いです。

また傘は末広がりの形としているので縁起がいいとも言われています。自信を持って贈ることができる品物になります。

最近は名前入りのものも多くあるので名前入りで高級なものを選ぶとさらに最高の贈り物となります。

ただ80歳ともなるとあまり外に出て出歩かないという人もおられるので、晴雨兼用の傘を贈ることで使ってもらいやすくなるということもあります。

和装に似合う傘とか軽いもので負担の少ないものを選ぶのがおすすめです。

花

さらにフラワーギフトも定番となっています。お祝い事を華やかに演出するものとして花のプレゼントは欠かせないアイテムとも言われています。

日ごろの感謝とさらなる健康を願って贈ることで喜んでもらえることは間違いありません。特に胡蝶蘭は縁起がいいですし華やかさも十分なくらいあります。

胡蝶蘭の花言葉は幸福の飛来なので傘寿のお祝いにはぴったりです。最近は手入れがいらないという理由からプリザーブドフラワーが人気があります。

お世話をしなくてもいいので高齢者の負担にならないということからプレゼントする方が多くおられます。

ワイン

お酒お定番の傘寿のお祝の品物です。お酒が好きな人であればお祝いの品物に選ぶととても喜んでもらえます。

お酒は祝い事には欠かせないものですし縁起もいいので喜ばれる品物の代表とも言われています。

お酒と一言でいってもいろいろとありますが、生まれた年のビンテージワインとかラベルに名前とかお祝いのメッセージが入っているものだと特別感も出せます。

しかし普段からあまりお酒を飲まない人とか健康上の理由から飲めない人もいるので、贈る場合にはそのあたりをきちんとリサーチしてから選ぶことが大事です。

似顔絵ギフトも傘寿のお祝いの品物としては定番になっています。品物よりも気持ちの方が嬉しいと感じる人もおられるので、そういった方には似顔絵のプレゼントが喜ばれます。

完全オーダーメイドになるので世界にたった一つだけの贈り物になりますし、長寿をお祝いする気持ちがこもっていて特別なものになることは間違いありません。

似顔絵であれば部屋に飾っておけばいつでも見ることができますし、楽しいお祝いの日を思い出すこともできます。

メッセージもも添えることができるので家族からの温かい気持ちを書いておいたらいつでも温かい気持ちを感じてもらうことができます。

 

参考記事→傘寿祝いのプレゼントはどんな基準で選べばよいか