結婚式の準備から楽しみましょう!

結婚式

結婚式当日には、素敵なドレスを着て美味しい食事が出来るだけではなく、親しい人たちみんなから祝福の言葉をもらう事が出来ますので、幸せの絶頂にいるといえるはずです。

大好きな人との結婚式は楽しみで仕方ありませんが、当日を楽しむだけではなく、準備段階からしっかりと楽しんでいくといいでしょう。

結婚式準備ガイドとしては、様々な準備をしていかなくてはなりませんが、一つ一つの事を楽しみながらしていく事によって、素敵な思い出がどんどん増えていく事になります。

楽しむためのコツとして、自分達の手作りしたものを取り入れていけば、作る段階から楽しむことが出来ます。

例えば、招待状や席次表などを手作りにしてみるとか、ウェルカムボードを手作りにすることも出来ますので、自分が得意なことを取り入れてみるといいでしょう。

複雑なものとしては、ブーケを手作りする事も出来るので、自分の好きな花を中心に作ってみる事も出来ます。

あらゆる事を手作りにしようと思うと準備が大変になってしまいますので、自分達で出来そうなことだけでも取り入れてみるといいでしょう。

招待状などに関しても一から作り上げるのが大変なのであれば、作成キットなどを利用して作れば簡単ですので、無理せずに作る事が出来ます。

どんな内容にするのかを決めるのも楽しいですので、二人の好きな色などを取り入れながら決めていくのもいいでしょう。

ドレス

準備段階で行う事は、衣装選びも楽しみの一つになります。

衣装合わせの時には何枚着ても大丈夫ですので、気になる衣装はどんどん着てみて写真に撮っておくと後から比較をすることも可能です。

その場ではいいと思っても、家に帰って写真で見てみるとなんだか気持ちが変わってきたという事もありますので、何日もかけて選んでも問題ありません。

最高に似合うドレスを着る方がいいですので、自分に似合うドレスを時間をかけて選んでいくといいでしょう。

気に入ったドレスが自分の体型に合っていないと思うのであれば、ブライダルエステに通ってみる方法もあります。

自分の気になる部位を集中してきれいにしていく事が出来ますので、ドレスに合わせて体を作り上げていく事も出来ます。

美容

自分の体がどんどん変化していくのは楽しいですので、当日に向けて体を整えていく事です。

準備には、数か月かかりますので、その間を億劫な気持ちで準備しているのは楽しくありません。

準備の段階を楽しむことが出来れば当日はさらに楽しめるようになりますので、準備段階からいかに楽しめるかが大事です。

準備の時には一人で楽しんでも仕方ないですので、二人でしっかり楽しむようにしましょう。

お互いの意見を出し合いながら、1人の意見に集中しない事が大事ですので、二人で一緒に決めていく事です。

一緒に考えてお互いの意見を取り入れていかなければ途中で喧嘩になってもいけませんので、譲り合いながら相手の気持ちも考えて決めるようにした方がいいでしょう。

結婚式に関するおすすめ情報→ブライダル館の結婚式に関する読物

結婚式の費用って?

結婚式

結婚式にかかる費用には、大きく分けて挙式に必要なお金と披露宴に必要なお金があります。

挙式には神前式や教会式、人前式などがあり、それぞれの挙式スタイルや規模、式場の種類などによって金額には差が出てくるのが普通です。

専門の結婚式場などでは、挙式から披露宴までのトータルプランなどが用意されているところもあります。

結婚式の費用の項目はそれぞれの式場によって異なりますが、

  • ・会場費
  • ・飲食費
  • ・衣裳代
  • ・会場装花代
  • ・ペーパーアイテム代
  • ・引き出物
  • ・演出費
  • ・写真及び映像代

などがあります。

式場を見学した際などにもらう見積には基本的な項目が含まれているプランになっていますが、装花や料理をランクアップしたり、演出を追加したりすると見積額もアップします。

和装

衣装代は選ぶ衣装によって費用が異なることも多く、洋装よりも和装の方が価格は高めです。

ただし、ウェディングドレスの中にはインポート物や有名デザイナーがデザインしたものなどもあり、その場合には価格は高くなります。

また、お色直しを行うと着用する衣装が増えるので費用も増えますが、パッケージプランの中にお色直しの分まで含まれているところもあるようです。

衣装を自分でオーダーしたり、式場とは別のドレスショップから持ち込む場合もありますが、その際には持ち込み量が必要になるところもあります。

持ち込み自体が禁止されているところもあるので、事前に確認することが重要です。

ビデオ

それから写真やビデオをどうするのかによっても費用は変わってきます。

新郎新婦の写真を前撮りする場合には、別の日にヘアメイクや着付け、写真撮影を行わなければいけないので金額は高くなります。

アルバム制作やビデオ撮影などもあります。

プロに依頼するとクオリティの高い写真やビデオを記念に残すことができますが、その分価格は高くなります。

オープニングムービーやプロフィールムービー、エンディングムービーなどを制作する際も同様です。

節約しようと、自分たちでプロフィールムービーやエンディングムービーを制作するカップルもいます。

招待状や席次表、席札などのペーパーアイテムは手作りするカップルも多く、専門業者に頼まないことで節約することができます。

ただし、失敗を繰り返して新しく購入しなければならず、思いのほかお金がかかったというケースも少なくありません。

事前にゲストの名前に使われている漢字を間違えないように確認したり、会社の役職を確認するといった作業も必要になります。

カレンダー

結婚式場の中には、式を挙げる日程によって金額が変わるところも多くあります。

天気が安定しているシーズンなどは人気がありますし、平日よりも土曜日や日曜日など休暇を取りやすい日の方が人気があります。

また、大安や友引なども縁起の良い日とされているので、価格が高めに設定されてる場合も多くみられます。

できるだけ費用を抑えたいという時には、人気のある日を避けることで価格を下げられることもあります。

 

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