70歳のお祝いプレゼントに外さない5選

紫のバラ

人生の節目には様々なお祝いがあります。中でも「古希」は数え年で70歳を祝うものです。

数え年とは、生まれた年を一歳として新年を迎えるたびに一歳を加えて数える年齢のことです。

昔の70歳というと年齢的にも「高齢」なイメージがありましたが、現在では日本人の平均寿命も長くなってきたこともあり、元気で若い印象に変わりつつあります。

一般的に「古希」のお祝いには「紫色」の物を贈ることになっています。

紫色は古来から地位の高い人が身につける色として有名です。つまり、70歳の誕生日を迎えた人に敬意や尊敬をあらわす意味でも用いられています。

プレゼントの相場としては関係性にもよりますが、全体的な相場は10000円から3000円となっています。

詳しく見てみると両親へは30000円、祖父母には20000円、そのほかの親戚には10000円が平均的な価格です。

古希のお祝いのプレゼントでおすすめなものを5つ紹介していきましょう。

紫のバラ

プレゼントの中でも一番人気が高いのは「」です。

花束やフラワーアレンジメント、ブリザーブドフラワーの中に紫色の花を取り入れるのが人気です。

紫色の花にこだわらず、メッセージの意味で花言葉に重きを用いる方もいます。

ほかにも、豪華なイメージのある胡蝶蘭やバラ、カサブランカ、ユリなども多く選ばれています。

次に、古希のお祝いの方の名前にちなんだ「ネームインポエム」と呼ばれる名前の詩もここ最近では人気が高い商品です。

プロの作家に創作してもらうことで完成度も高く、おうちの中に飾っておくことでいつも目にすることができます。

この世にたった一つしかないものなので、オリジナリティーがあるのも魅力といえるでしょう。

同じくオリジナリティーが高いもので人気なのが「似顔絵」です。人生において似顔絵をプロの方に書いてもらった経験がある方は少ないでしょう。

この機会に書いてもらうことでお祝いの記念ともなりますし、インテリアとして飾っておくこともできます。

箸

また、日本人ならば毎日の食卓で使うことの多い「」もプレゼントとして最適です。

「延寿」という当て字をしたり、縁起の良い槐や栗などを使ったお箸がおすすめです。食事をするたびに古希の喜びをかみしめることができます。

お箸は人と人を結ぶ懸け橋ともいわれているアイテムなので、お箸を贈ることで、今までの感謝の気持ちを込めたメッセージともなるでしょう。

最後に、変わり種としておすすめなのが「お誕生日新聞」です。

自らが生まれた時の日付が記載された新聞は記念となりますし、この日にどんな出来事があったのかも知ることができます。

お祝いの日に自分のルーツの一部を感じることができます。お誕生日新聞は指定した日付に発行された新聞の両面印刷したものに名前を入れて、ラミネート加工されています。

表面には新聞の一面が、裏面にはテレビ欄が印刷されています。プレゼントをあげる人のことを考えてどんなプレゼントが喜ばれるのか検討してみるとよいでしょう。

何にしようか、まだ迷ってたらこちらの記事→古希祝いのプレゼントにオススメな品物5選